青汁の栄養価とその効果効能

青汁はいつ飲んだらいい?

漢方は食前、西洋の医薬品は食後に飲むと決まっていますが、青汁にも飲むベストタイミングがあるのをご存じですか。青汁の効果を最大限に発揮したいと思ったら、飲む時間などはとても大切になります。

青汁は、どういった目的で飲むかによっても、飲むタイミングは異なります。

青汁は野菜で出来ています。野菜不足を解消したい、栄養を補給したいと思ったら、寝起きに飲むのがベストです。寝起きは空腹なため、食べ物を吸収しやすくなっています。そういったタイミングで野菜を摂ると、その栄養が身体のすみずみまで行き渡りやすくなります。

ダイエットが目的で飲んでいる人は、漢方と同じで食前がベストです。先に少しでもお腹を満たしておくことで食べ過ぎを防ぐことが出来ます。消化もゆっくりなので、先に摂っておいた方が排せつのタイミングにも合います。 血糖値の上昇も穏やかになるので、糖尿病の予防や改善に役立ちます。

青汁は睡眠の質も上げてくれます。青汁の主成分の一つであるケールには、眠くなる成分のメラトニンが含まれています。安眠目的で飲んでいる人は夜がベストでしょう。就寝時間の約1時間前を目安に飲んでみてください。カフェイン抜きの青汁なら、尚ベストでしょう。